いろいろな事をやってみた?

毎日を楽しく過ごすためにね!

単管小屋(?)【第三弾】の進捗(その6)

遂に完成した単管小屋(?)【第三弾】。
雨除けの屋根部分は、結局、小屋の前室のようにしてしまった。
 
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煙突を取り付けて、ホンマ製時計型ストーブを設置して。

照明も付けた。

1間弱の広さだけど、中はまるで小さな一杯飲み屋の様になって、いい雰囲気になったな。
お湯を沸かし、コーヒーを入れて、ラジオを聴きながら過ごす。
 
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 ストーブを使って料理を作っている最中は、北風が寒くて砂埃も飛んでくるので、入口にビニールシートまで付けてしまった。

余っていたコンパネを60cm×35cmに切断して、端材の垂木材でコンパネがずれない様にして、収穫パレットの上に乗せて即席テーブルを作った。

 

この突然ひらめいて作ったけれど、自分でもいいアイデアだと思う。

 

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小屋の入口が北側になっているので、この場所は夏、日陰として使えそうだ。

これで快適に過ごせる場所が、また一つ出来上がった。

 

まだまだやらなくてはいけない事が沢山ある。

単管小屋(?)【第二弾】の屋根部分の完成、

 

www.toshiman1040.work

そして温室の完成を目指さないといけない。

www.toshiman1040.work

 

 

そろそろ畑も始めないと。。。

 

単管小屋(?)【第三弾】の進捗(その5)

単管小屋(?)作り【第三弾】も、とうとう「その5」になっているけど、まだ続いている。

何故か?

その理由は、製作途中で新たな案が次々とあふれ出てきて、仕様がどんどんと追加されているからです。

 

最初は小屋だけを考えていた。

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途中から、小屋の中に棚を付けたくなったのでこうなった。

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棚も進化して、中段やら上段やらで収納力のアップを図り、断熱効果を期待して内側にコンパネを張り付けてと。

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雨水の侵入を防ぐ目的で、地面部分にブロックをコンクリートで固めて盛土した。

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そしてさらに、入口側に無理やり雨除け屋根を追加して。

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この雨除け屋根の下に薪ストーブを置くことにしたので、風よけを付けることにしたので・・・

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これまで薪ストーブを置いていた小屋【第一弾】のところを壁で覆い、中に棚を設置した。

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壁を付けた側の入り口に手持ちの蛍光灯を取り付けたので、とても明るく、いい空間ができた。

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増築工事のため、追加した柱はホームセンターで発見した単管用ブロック(498円)を採用した。

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隣はフェンス用踏石(780円)にコンクリートを流して単管を固めた雨除けの柱。
単管用ブロックは単管がぴったりと入るサイズなので、単管を入れただけだと抜けてしまう。
自分は先にコンクリートを少し入れて、そのあと単管を15cm程度入れて一体化させた。
このブロックは、雨が直接当たらなく、強度を求めないところにしか使えそうにない。
何故なら所詮ブロックなので、軽いし直ぐに割れそうな気がする。(個人的意見)

 

まだまだ終わらない単管小屋(?)作り【第三弾】だ。

単管小屋(?)【第三弾】の進捗(その4)

単管小屋(?)が完成に近づいているけど、どうしても入口のところに雨除けが欲しくなったので、急遽追加することにした。

 

いつもの自分流工法で、フェンス踏石+コンクリートで単管を固めて基礎の柱にする。

そしてちょっとお高い単管ジョイントで単管同士をつなげて。 

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ガルバニウム波板を屋根に張って雨除け完成。
 
と言っても木材を塗装したり、小屋本体とどうやって固定するか?屋根の寸法や勾配はどうしようか?
とかを考えながら、ホームセンターに行って買い出しして、結局2日かかってやっと終わった。
 
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 出来上がった屋根の軒下がかなり長くなってしまい、ちょっとアンバランス。

1.5mの単管を小屋から水平に出して2本の柱に接続し、そこに1.8m(6尺)のガルバニウム波板を取り付けたので。

なるべく雨よけを大きくしたかったので、あえて波板をカットしなかったから仕方ない。

 

実はまだ完成ではないのだ!

雨除けを作っている最中にまた閃いて、すでに次の構想が決まっている。

延々と終わりなき単管小屋(?)製作なのです。

単管小屋(?)【第三弾】の進捗(その3)

相変わらず、単管小屋(?)【第三弾】の製作を楽しんでいます。
なぜ楽しいかというと、次にどんな工事をしようかを考えながら臨機応変に作業を進めているからです。

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この前は小屋内の棚をどうしようかを考え、1×4材の切れ端を有効利用してスノコ状の棚を3枚作りました。

その後、小屋奥の上の方に棚を付けたくなったので、ほぼ一枚のコンパネで広い棚を追加しました。

さらに、奥の中段にもコンパネサイズの半分(90×90cm)棚を追加しました。

また小屋側面には、保護、断熱、湿気対策を考えて、コンパネを貼ることにしました。

荷物が当たらない側面は、スタイロフォームのような材料で断熱しようかと考えているところです。
今、これからやらなければいけない事の段取りを考えながらの製作なのです。
と言うことで、次に小屋の基礎部分のコンクリートブロックの工事をしました。


当初は、ブロックを並べるだけでいいかと思っていましたが、土間なので水の侵入が怖い。

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なので、コンクリートでブロックを固めることにしました。

あとは土間に土を入れて嵩上げすれば問題ないと思います。

ラジオを聴きながら、庭でお昼ご飯を食べながらのこんな感じの製作作業は、楽しいものです。
休日が待ち遠しくて仕方ありません。

単管小屋(?)【第三弾】の進捗(その2)

今年の冬は、ほとんど雨や雪が降っていなくて強い北風も吹かないので、外での仕事がやりやすい。

製作中の【第三弾】製作も順調に進んでいます。

 

ガルバニウム波板(7尺:2.1m長)で小屋の屋根葺きをしました。

 

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計算上では余裕をもって貼って6枚のところだったけど、よく確認しないで波板重ね合わせの基準の2.5山で貼ってしまったので、6枚目が30cm幅という中途半端な施工になってしまいました。

波板を金切バサミで切るのって難しいです。

縦方向に切ったけど、まっすぐ切れない。
ハサミで紙を切る場合も、同じといえば同じかぁ。

波板を横に切るのは専用の金切ハサミじゃないと、更に難しいです。

 

 

さあ、屋根に貼った波板の状態を確認すると・・・

 

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波板の下側重ね合わせ部分がズレている・・・

ショックです。

なぜこうなってしまったかと言うと、釘を打ち付けていくときに上側から打っていったため。

一本目の釘を打つ時には、一応下側との位置を確認しながら打ち付けた。

その後、中央部分→下側と打っていけば良かったんだけど、下側部分の打ち付けを後回しにしてしまったためだと思います。

しかも、波板釘を横一線に揃えるため水糸を張っていたので、上側貼り付け(全部)→中央部分貼り付け(全部)といった貼り方をしてしまったのが悪い結果を招いてしまった様です。

今さら修正は無理なので、ズレている部分を雨どいで隠す事にしました。

これでヨシ!

小屋(?)の外壁は、波板だと安っぽく見えるので、ちょっとお高いけどガルバリウム角板にしました。

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隣の単管小屋(?)第一弾も平板を使ったので、一体感を出すことも考えての決断でした。

ガルバリウム角板の購入額は、

9尺:2,000円×4枚=8,000円

7尺:1,300円×7枚=9,100円

これだけでも17,100円の出費です。

確か、屋根部分のガルバリウム波板(7尺)は7,200円(1,200円×6枚)だったから・・・

もう、お金の事は考えたくありません・・・

これでやっと小屋らしくなってきたんですが、入り口の部分はまだガルバリウム角板を張りません。

何故かと言うと、小屋の中に単管と木材で棚を付けたいので、そこを先に決めてしまおうと思ってのことです。

と言うことで、単管を調達して来て組み上げました。

 

 

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これらの単管も1万円以上かかっています…

棚は、屋根の下地に使った1×4材の切れ端が多く出たので、それに防腐剤を塗って作りました。

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1×4材の切れ端が無くなったので、残りの部分は経費節減のために、コンパネ(12mm厚)にします。

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基礎部分は、単管の固定をフェンス踏み石でしているだけなので、ガルバニウムの下部分
にブロックを並べるだけの簡単施工(?)です。

これからコンパネ棚を取り付けて、屋根部分角の防水処理と最終処理をする予定です。

今日も頑張ります!

ギターを弾けるようになった時

これは、自分が持っているYAMAHAの竹製ギターです。

 

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自分がギターを弾くきっかけとなったのは、中学3年生の時だった。

別の中学校に進学した小学校の時の幼なじみの家に、久しぶりに遊びに行ったときの事だった。

 

その友達は、いつの間にかアコースティックギターを購入していて、その頃のヒット歌謡曲を弾き語りしてくれた。

 

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初めて「ギターの弾き語り」を聴いた自分は、その時大きな衝撃を受けた。

とてもギターを弾いて歌を歌うような友達だとは夢にも思わなかったし、何より綺麗なギターの音色と共に聞こえてきた生歌に、とても感動した。

正に、初めて弾き語りライブを目の前で見て聴いた瞬間だった。

その友達は、何曲も弾き語りしてくれた。

 

家に帰ってきて、「自分もギターを弾けるようになりたい!」という気持ちが急に芽生えてきた。

幸い、家に親戚の人からもらった古いガットギターがあったので、それを取り出してチューニングも合っていない古ギターをかき鳴らしてみた事を覚えている。

分からぬまま、ドレミファソラシドを一本の弦で弾いてみたりもした。

 

確か友達は、ギターの本を見ながらコード弾きしていたので、早速自分も歌いたい曲が載っているギターの教則本を一冊買ってきた。

まずギターの弦のチューニング(調律)を、本を見ながらやってみた。

 

(ギターの弦は、まず5弦(6本弦の内、二番目に太い弦:ギターを抱えた時に上から二本目の弦)を440Hz「ラ」の音と同じ高さの音に合わせる。
この5弦の「ラ」を基準にして、6本全ての弦の音を調律する。)

 

友達はチューニング用の笛を使っていたけど、その時自分は持っていなかったので、そのままの音程で本を見ながら調律してみた。

「じゃら~ん」と弦を鳴らしてみたけど、何か変な音。

(ギターのコード(左指の弦の押さえ方)を覚えていないので当たり前だ。)

 

歌いたい曲のギターコードの押さえ方を、本を見ながらその通りに覚えた。

(どの指でどの弦を押さえるのかを覚える。)

 

最初はコードを押さえて弦を弾いても、「じゃら~ん」と全部の弦の音がしなかった。

(抑えた指が隣の弦に触れないように、根気よく何度も何度も押さえては弾いて、自分の指にコードフォームを覚え込ませる。)

 

その曲で使用されている他のコードも覚えて、直ぐに別のコードに押さえ直せる様にした。

(ギターを弾きながら曲の途中でコードがそのつど変わるので、タイミングよく別のコードの押さえ方を変えなければいけない。)

 

最初はコードが変わる毎に、曲が止まってしまい、指の押さえ方を変えては弾いた。

(ここまでは、根気よく毎日、毎日反復練習をするのみだ。)

 

この頃には、いつの間にか歌を口ずさみながら練習していたので、曲が止まらなくなったと同時に、ある程度、弾き語りができるようになっていた。

 

こんな風にしてギターを覚えた。

もうあとは、好きな曲を毎日、毎日弾いていたな。

 

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BEHRINGER(ベリンガー)製DJ ヘッドフォン HPX6000 を買ってみたら・・・

BEHRINGER(ベリンガー)製HPX6000 が欲しくて。

Amazonマーケットプレイスから買ってみた。

なんと「サ○ンドハウス」から「ギフト品」で送られてきた。

支払った金額が8,000円ほど。

「サ○ンドハウス」では、5,000円程度だった。

と言う事は、3,000円のセドリ?

まあ仕方ないか。

 

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このヘッドホンの特徴と、使ってみた感想は以下の通り。

  • 大口径50mmネオジウムドライバーを採用。

[感想] とてもクリアで低音も満足な音質!
        自分の好きなドンシャリ系だ。

  • 片出しで着脱式のケーブル。
    (カールコード(1.3m): 3.5mmステレオミニ(L型)端子。変換プラグ付)
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[感想]ケーブルがカールコードで1.3mもあり、
              しかも結構太いケーブルなので重い。
              その代わり雑な扱いをしても安心(!?)。

             着脱式ケーブル:本体側もロック付の3,5mm端子になっている。
             L型端子部分もごっつく大きい。
     6.3mm変換プラグはネジが切ってあるので、
            引っ張られても抜けることはない。

  • 折り畳み式。キャリングポーチ付きなので、持ち運ぶ時にはGood。
[感想]両スピーカ部分をヘッドバンド側に押し上げるとコンパクトになるのは
              嬉しい。
  • スピーカ部分が90度回るので、片耳モニターも容易。

[感想]DJをやる人にはいいけど、音楽を聴く場合には不要。
    自分は平べったくして収納したかったのでこれを選んだ。

 

ところが・・・

初期不良品だった・・・

数日間は普通に使えていて、とてもいい音質で楽しく音楽を聴いていた。

一週間後、自分たちの音楽ライブの日、悲劇が起きた。

キーボードモニターとして繋げていた。

リハーサルの時には問題なかったけど、本番準備の時、ヘッドホンの右側から音が出なくなってしまった。

担当者には仕方なくサイドモニタースピーカで聞いて弾いてもらった。

 

ライブが終わって音が出ない原因を究明したら。。。

右側のスピーカ付け根部分の電線の芯線が、むき出しになっているのを見つけた。

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通常の使用で壊れてしまったので、返品を申し込んだ。

結構、手続きが面倒で20日以上経ってやっと返品した。

さあ、いつ戻ってくるのか?